profile & book works top page
star
­

15話です。

あ、もう0時過ぎてしまいました。
私は深夜に仕事するので、これから佳境なんですが。ってどうでもいいことですが、今日15話です。
ついに一条天皇の本役(塩野瑛久)が登場します。これまで3人の子役一条が登場しましたが、どの子も名優で忘れがたいです。
一条を誰にするかは、このドラマの重要なポイントで、監督陣が何カ月にも渡るオーディションを重ねて選んだのが塩野クンです。
最初は震えるような緊張感だったようですが、若き帝の初々しさと相まってかわいらしいですし、今撮っている30話前後になると押し出しも強くなり、道長VS一条のシーンも迫力あります。一条の苦悩を彫り深く演じて見せています。
この前、父に切り捨てられた道兼のその後も、意外な展開をします。
清少納言も十二単で内裏に上がり、定子サロンの女房となります。「枕草子」を書き出すのはまだ先ですが。
ちなみに、このドラマは衣装がかさばって重くて役者達は大変なんですが、帝だけは楽ちんなのです。偉い人ほど、あれこれ重ね着せず、楽な服装だったそうで。十二単も偉くはない女房の正装ですから。

それ以外はもうネタバレしないで何も書けないので、終わってから私の想いを書きますね。

­
­

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.5012.jp/ohishi/cgis/mt-tb.cgi/1151

­

« 前の記事 | 次の記事 »