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2012年06月 アーカイブ

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霊の仕業?


この写真は私の寝室の一部なのだが、アロマオイルの後ろに見える、ほとんど使っていないPCが、半年前くらいから、突然真夜中に起動する。
電源は切っていないが、間違いなくシャットダウンにしているのに、チャラ~ンという音とともに起動して目が覚める。コワイ・・・。
書斎のPCは、そういうことは絶対にないのに。
霊の仕業かしら? 
部屋の四隅にお塩も置いているのに。
ううう・・・。

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直筆の重さ


26日に消費税増税法案が採決されるそうだ。
民・自・公が組んでしまえば、何でも出来るから恐ろしい。
今回、野田総理は、嘘はついたもん勝ちだということを、自らこの国の子供達に教えたと思う。
こういうことが次世代の教育上、一番よろしくないのに。
考えが変わったなら、誠意をもって説明すればいい。それも逃げ続けたことは許されない。
最後まで言い続けたい。私はイヤだ、消費税増税なんて。

ところで、先週の週刊文春の『小沢一郎、妻からの「離縁状」』は、実に読み応えがあったけれど、ちょっとだけ奇妙な気もした。
あの手紙は、ジャーナリストの松田賢弥さんが、地元の支援者から手に入れたとあったが、いずれマスコミに載ることを、まったく意識しないで書かれた手紙だとも思いにくい。
隠し子のことで、夫人が傷ついたことは本当だろう。
小沢さんが放射能を恐れて地元を見捨てたことも本当だろう。
だけど何かもうひとつ、思惑と裏があるような気がする。
理由は・・・。
私は筆まめな方で、長い手紙も自筆で結構書く。
けれど、ああいう中身の重い手紙は、1通書いても心身ともに疲れ果てるものだ。
直筆で、しかも10通も書いたというエネルギーはただ事じゃない。ただ事じゃない事態であっても、10通も書けるんだろうか。
リアルに考えれば、相手によって長い短いもあっただろうけれど、ただ支援者へのお詫びとご報告の想いだけで書かれたものなのかどうか、やや奇妙だと感じたのは、その一点からである。

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ゆっくり前へ


この何か月か、怒涛のような苦しい出来事の連続で疲れ果ててしまい、しばらく体調もすぐれなかった。
過ぎたことは“成功”も“失敗”も忘れて生きこそだと思ってやって来たのに、今回は自分でも驚くほど傷つき、立ち止ってしまったから。
それでも、季節は変わり始め、私もゆっくり前に進み始めている。
「疲れたら路傍の石にこしかけよ。人はそんなに遠くには行かないから」って誰かの言葉を思い出した。
いい言葉だけれど、疲れても腰を下ろさず、立ったまま死にたいかも・・・と思う。

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ありがとうございました。


『クレオパトラな女たち』の最終回を見ながら思いました。
愛は人を傷つける。
傷つけてはならない人を傷つける。
それは人が背負った業のようなものだなって・・・。

ご覧下さった皆様に、心から感謝いたします。

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BBQイベント


昨日は13時から21時という、とんでもない長時間バーベキュー大会。
写真は、会場の間近を飛ぶ飛行機、羽田をめさして着陸態勢に入っているので、飛び上れば触れるくらい近く感じます。
牛肉も鶏肉も魚介類もワインもビールも、実に美味しかったんですけど、そんなのどかなイベントではありませんでしたね。
早々と終る事への無念が炸裂したようなハイテンション・イベントは、たとえば水風船投げ合い合戦、ドッジボール大会など・・・。
今日は、汐留で最終回MAプレビュー。
岩本さん渾身の演出に、心が震えました。
慣れ親しんだMA室の音響スタッフも、昨日はあんなに暴れたくせに、何事もなかったように淡々とお仕事をしてたいました。ああ、このMA室のみんなともお別れなんですね・・・。
キャストと違ってスタッフの仕事は地味ですが、長い間培った高い技術を持つオジサンスタッフは、本当にカッコイイです。静かに輝いていますよ。
音響で言えば、ガチャッと閉まるドアの音の響き具合、遠くで鳴く鳥の声の種類や間合い、グラスをテーブルに置く瞬間の音、聞こえないような足音など、信じられない所まで気を配ってあります。
人がそこに生きていることを表現することに、命をかけていることがわかって、これまた胸があつくなります。
みんなで創るこの仕事をやっててよかったと思う瞬間ですね。
明日は打ち上げ。
会場で、みんなで最終回の放送を見るんだそうです。
ちょっと気恥しい感じですけど・・・。

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オールアップ


午前中、東神奈川のロケで、『クレオパトラな女たち』オールアップしました。
スタッフキャスト全員、誰も踏み込んだことのない新境地に向かって奮闘したと感じています。
最終回もぜひ見てネ。

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