profile & book works top page
star

2010年07月 アーカイブ

« 2010年06月 | メイン | 2010年08月 »

­

セカンドバージン撮影開始


このページに載せる写真を撮っているのは、このカメラ。

10月12日から始まるNHKの連ドラ(毎週火曜22時~)
『セカンドバージン』がクランクインした。

このドラマは45歳の女性(鈴木京香)と、28歳の男性(長谷川博己)のラブストーリー。
女性は独身だが、男性には妻(深田恭子)がいるという設定。
フカキョンと鈴木京香の対照的な個性が見もの。
本読みの時も、どちらも魅力的で、間にはさまった男は苦しいだろうな~とスタッフも言っていた。
ファーストバージンを突破するのは当たり前のことだけれど、セカンドバージンになってしまったら、それを
突破するのは勇気がいる。セカンドバージンとはそういう意味。
NHKではめずらしく、様々なタブーに突っ込んでいるので、ご期待下さい。

­
­

成長


アラン、体重1300グラム。
我が家に来た時の3倍弱になった。
毎日夫がアランの体重を計るのだが、1日50グラムくらい体重が増えている。
老いてゆくわたしにとって、成長する命は圧倒的存在感。
だから疲れる時もある。
しかし、アランもまた死に向かって生きている。
成長とは何だろう・・・と考えてしまう。

8月14日(土)21時~ テレビ朝日系列で
『夏子と天才詐欺師たち』(制作ABC)というドラマが放送される。
主演の藤山直美さんは、民放ドラマ初主演!
ほかに鈴木京香さん、岸辺一徳さんらが出演。
演出は『ふたりっ子』以来、NHK大阪で何本も一緒にドラマを創った長沖渉さん。
NHK退職後、民放ドラマ初演出作である。
見てね。

­
­

夏子と天才詐欺師たち


いただきものの、はもしゃぶ。
来年も来るといいな・・・。

8月14日(土)21時~ テレビ朝日系列で
『夏子と天才詐欺師たち』(制作ABC)というドラマが放送される。
主演の藤山直美さんは、民放ドラマ初主演!
ほかに鈴木京香さん、岸辺一徳さんらが出演。
豪華なキャストでしょ。見てね。
演出は『ふたりっ子』以来、NHK大阪で何本も一緒にドラマを創った長沖渉さん。
NHK退職後、民放ドラマ初演出作である。
乞うご期待!

つかこうへいさんが亡くなった。
演劇学校の生徒だった遠い昔、つかさんの芝居が一番好きだった。
ナナメにものごとを見る独特の視点や、ミュージカルではないんだけど、突然芝居がブッちぎれて歌と踊りになる演出など、いちいちが斬新で、取れないチケットを並んで取ったものだ。
62歳は惜しまれるが、現役で逝かれてうらやましい。

­
­

選挙と相撲


私のデスクの上で暴れまくっているアラン。
前に飼ってたオサムとマコトは、デスクの上に上がっても、こんに暴れなかった。
キャラクターがあまりにも違うので一々驚いている。

選挙に行った。
参院選では過去最高の投票率だと言うけれど、33、8%程度。
そんなことより、自民党がこんなに取るなんて・・・信じられない!
仕事をしながら、時々テレビを横目で見ているが、あまりのことに絶句している。

相撲も始まった。
この前も書いたことを、また繰り返してしまうけれど、相撲協会も文科省も警察も、相撲賭博に切り込まないと意味がないと思う。
そういうことが相撲にはあってもいい、それも文化だと言うなら、野球賭博でこんなに大騒ぎするのもおかしい。特殊な世界なんだから。
野球賭博だけに突っ込んだのは、なぜなんだろう?
お相撲さん達が野球賭博を普通に抵抗なくやっていたなら、相撲賭博にも関わっていて当然だろう。
そこに触れた途端、大相撲が崩壊してしまうから、相撲協会も文科省も警察も、あえて触れないことにしているのだろか?
元締めの暴力団に手は届かないのだろうか。届くけど、届かないことにしているんだろうか。

­
­

川に落ちた犬


私の部屋のプラント。植物は邪気を人間の代わりに受けてくれるというけど、ホントかしら?

大相撲の賭博事件で大勢が処分された。
暴力団は、なぜこうやって力士達を巻き込むのか。
借金を背負わせて、いいなりにしたいからではないのか。
野球賭博で小金を稼がせたり、借金でがんじがらめにしながら、相撲賭博で言いなりに力士を動かそうとしているのではないのか。
誰でもその程度のことは想像がつくような気がするが、なぜマスコミは何も言わないのだろうか?
証拠がない。裏が取れない。だから書かないし言わないんだろう。
それは当然かもしれない。
しかし、今の報道は、川に落ちた犬を平然と打っている感じで恐ろしい。
角界から解雇になった大嶽親方を、厳しい質問で追い詰めるテレビのインタビュアーは何なんだろう。
子供の頃から相撲の世界に入り、角界以外何も知らない親方が、これからどんな苦労をするか、目に見えている。もうそれで十分ではないのか。
もっとその奥底を、命をはって伝えようとするジャーナリストはいないんだろうか。

­