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2010年12月 アーカイブ

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年が明けました。


あけまして おめでとうございます。

大晦日の夜は例年のごとくPCに向って書いていました。
元旦も同じです。
でも4日、5日は京都でインタビューを受ける仕事があり、6日は、来月青山劇場で幕を開けるミュージカル『愛と青春の宝塚 ~恋よりも命よりも~』再演の顔合わせ。
時間は怒濤のように流れてゆき、仕事も次々と押し寄せます。
今年もきっと、あっと言う間に過ぎてしまうのでしょうね。
時間のはやさに息が止まり、明日死んでしまいそうな気分になる時があります。
不思議な感覚です。
去年は何かと苦しい一年でしたが、今年は悔いなき年にしたいと思っています。

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子供の頃・・・


いただきものの牛しゃぶ。

街が閑散として来た。
子供の頃、暮れになると、必ず父の機嫌が悪くなってイヤだった。
父の不機嫌の理由は今もわからない。商売をしていた訳ではないので、年末にお金の苦労があったとも思えないし。
この年になっても、年末に不幸な気分になるのは父のせいだろう。
大晦日は正月のお雑煮の仕度をしなければならないから、今日はめいっぱい仕事をしよう。

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幼稚な世相


パエリアを作った・・・。

テレビに顔を出す人は“公人”とはいえ・・・。
すべて終った男女関係が、不倫だったかどうかをほじくり返しても、何の意味もないと思う。
婚外の恋は、良い悪いでは計れない。邪心もあれば真実もある。
昔のことをツイッターに書く感情の垂れ流しは、人として幼いが、それをまともに受け止めて大騒ぎする芸能マスコミはもっと幼い。
幼稚な世相になったものだ。
当事者も、一々取材に答えることはないと思う。
「ほっといて」でいいのではないか。
どうせみんなすぐ忘れるのだから、肝をすえて無視すればいいのにと、私は思う。

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ありがとうございました。


ニューヨーク在住のフォトアーティスト・森本洋充さんの作品。
20年前に買ったものです。

『セカンドバージン』をご覧下さったみなさま、本当にありがとうございました。
放送も終り寂しくなりましたが、様々な感慨を捨て去りながら、否応なく前に進んでゆくのが人生なんだな~と思います。
4月に出るDVDの特典映像、今あれこれ相談中。
その他の展開についても、今はまだ何とも言えませんが、新たな姿で皆様にお目にかかれる日があることを、私も心から念じています。

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いよいよ最終回です。


『セカンドバージン』いよいよ次回は最終回です。
写真は9月末から私の仕事部屋にはってあったポスターと、最終回台本です。
脚本を書き、小説まで書き・・・2010年は、この作品に賭けた1年でした。
まだ放送前なのにしみじみしてしまって、すみません。

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アラン生後6ヶ月半


ノラの子なので正確な生年月日はわからないが、生後半年を過ぎたので、去勢手術をした。
我が家に来た時500グラムだった体重は4キロとなり、一人前の猫の風情。
抱っこも嫌いで、相変わらず暴れん坊。

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最後のネタバレ

『セカンドバージン』、次回はいよいよラス前となってしまいました。
9話は鈴木行の回です。
小説は全編女性の目線で書きましたが、ドラマはこの回、行の目線で描きましたので、かなり違うタッチになっています。
長谷川博己ファンの皆様!
幸せなラブシーンあり、哀しいラブシーンあり、笑顔あり、不貞腐れ顔あり、号泣あり、スーツ姿あり、ラフな姿あり・・・あらゆる表情、あらゆる姿がお楽しみいただけます。
期待してね。
意外な展開で、るいの人生も行の人生もめくるめく変化します。

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