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今日、13話です。

今日13話です。
放送と撮影に追いかけられる毎日なので、アッと言う間の一週間でした。
以下はネタバレですので、放送前でもOKの方のみどうぞ。
まひろと道長の別れから4年が過ぎ、まひろは変わらぬ貧しさの中でも、志のある生き方をしようともがいています。今週のまひろは意志の強い感じが全面に出ています。強くなければ他人にもやさしくなれないのだということが、よくわかりました。そういうメッセージをもって書いた訳ではないのですが、吉高さんの体を通して表現されたものが、そう感じさせてくれるのです。
道長は倫子との間に娘がおり、妾として源高明の娘・明子もいます。二人の妻には等しくやさしく、等しく冷たいのですが、それは今でもまひろが唯一無二な存在だからでしょう。
柄本さんは高貴な人しか着られない黒い束帯がよく似合います。道長のプライベートは青い直衣なんですけど、オフィシャルな黒い束帯が断然ステキで、スタジオで見ても、毎度ウッとなります。
最期にむかって急速に老いて行く兼家も、13話の見所ですね。
見てネ。

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