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明日12話です

何気に今、テレビをつけたら再放送で「光る君へ」11話をやっており、ああ、今日は土曜日だったのかと気づきました。曜日もわからなくなるほど働いています。
いきなり廃邸から見たんですけど、私は道長の実現可能な突破口を、一刻も早く見つけて実行しようとする姿こそ愛だと思って書きました。11話は去年の4月頃ですかね、書いていたの。
青春篇が終わった後、道長は離れていようとも、あらゆることをまひろのために行おうとします。こういう男、絶対いないですから。若き日の道長は、私の夢だな~と思って書きました。

〈ここからネタバレです〉
12話はまひろ&道長の青春篇のおわりです。
まひろがしみじみかわいそうで・・・吉高由里子さんのラストの表情・・・見つめていると一緒に泣けてしまいます。
この哀しみも何もかも、後の作品に生きて来る訳ですが・・・。
表現を仕事とする者にとって、無駄な経験はひとつもありませんからね。

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