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オードリー

朝ドラ「オードリー」の再放送が発表されました。
「ふたりっ子」は、山本太郎さんが政治家でいる限り、再放送はむずかしいそうです。無念です。「光る君へ」の時代考証、倉本先生も「ふたりっ子が大好きだ」とおっしゃって下さっているのにな~。
「オードリー」は無名の新人だった蔵之介さんがダントツに美しいです。品がいいんですけど、たまげる狂気もあり、これはスゴイ役者になると予感しました。
その他はどういう話を書いたのか、あまりよく覚えていません。自分の歴史から消していた・・・という作品ではないんですけども(笑) 
あの頃、蔵之介さんは稼業を継がず役者になったことで、お父様に勘当されており、実家には入れない。と言ってました。「今でも、勘当なんてあるんだ」と思ったのを思い出します。でもこの作品で全国区となり、お父様のお許しが出て実家に帰れたのですよ。私もお父様からお手紙をもらいました。その息子を想う親心溢れる文章に胸打たれたことがなつかしいです。
そういうことは思い出すんですけど中身が・・・。
あ、それと長嶋一茂さんも出ていて、偉大な父を持った人生の辛さを一杯聞かせてくれて、衝撃を受けましたね。今でもテレビに一茂さんが映ると、その話がブワッと頭に蘇ります。

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