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千秋楽

昨日、宝塚歌劇団花組、東京公演、千秋楽でした。
ご覧下さった皆様、ありがとうございました。
オリジナルの物語を構築する苦しさは、宝塚もドラマも同じですが、大劇場公演の集合日から昨日までの半年間は、鳥肌の立つような刺激的な日々でした。
大袈裟ではなく、ホントにそんな感じです。
人気沸騰のトップスター・明日海りおさんの魅力も堪能しました。
また、時代を担う芹香斗亜さんの急成長に目を見張り、柚香光さんのキレのいいダンスと独特の色気に痺れ、鳳月杏さんの無駄のない端正な芝居に、限りない可能性を感じました。
また、歌劇団から、台本のご依頼をいただけるかどうかわかりませんし、いただけたとしても、花組さんとまた出来るかどうかわからないと思うと、千秋楽でのお別れは、本当に寂しかったです。
しかし、出会いがあり、別れがあるというのは、考え方によってはステキなことかもしれません。
今日から新しい気持ちに切り替えようと、心に誓ったオオイシです。

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