河瀬直美監督「殯の森」は奈良が舞台

第60回カンヌ国際映画祭で、河瀬直美監督の「殯(もがり)の森」
が最高賞「パルムドール」に次ぐ大賞(グランプリ)を受賞した。

ひとつひとつ、思いをかみしめるような受賞の言葉が、心に深く響いた。
河瀬直美監督は、私と同じ、奈良出身。
奈良らしいイントネーションが何とも懐かしく、嬉しかった。

「殯(もがり)の森」は、奈良市東部の田原地区で撮影された。
その自然の素朴な美しさも、世界に評価されたのだと思う。

歴史だけに頼らない、奈良にしかない、奈良だからこその
新しい魅力を提案したいと、私なりに頑張っているところなので、
この朗報は何よりうれしい。

#奈良のスタッフが撮影した、ロケ地田原地区の美しい風景

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コメント

こんにちは。(‥)/
 河瀬さんの出身高校は、由利ママさんの通っていた高校の近くです。(つまり私の母校です)
「沙羅双樹」の時には学校でのロケもあり、私も存じあげている先生も出演なさっていました。なんせ異動の少ない学校なので、今でもかつて習った先生が何人もご在籍です。だからきっと、河瀬さんゆかりの先生も残ってらっしゃるだろうし、学校にとっても嬉しいニュースになっていることと思います。
 カンヌ関係のニュースを、こんなに真面目に見たのは初めてかも。
 同郷の方の活躍は、嬉しいです。

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 も
 へ    Hikaru  out!

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