“北海道”カテゴリーアーカイブ

ガス漏れ事故・・・受難の北見

昨日、夕方、東京で仕事をしていたら、
友人から「北見が大変なんだって?」と携帯電話に連絡があった。
何が何だかよくわからないが、あわてて北見の家に連絡をして
家族の安否を確認する。

その後、次々と心配メールや電話をもらい、ようやく、
「北見でガス漏れ事故が発生し、市民に死者が出た」とわかる。

昨年から、北見近辺では災害や事件が相次いでいる。
竜巻、地震、津波・・・。
そして私はというと、合わせたかのように、北見を不在にしていて、
遠く離れた地から、テレビの前でオロオロしている。
何と頼りにならない母であろうか。

今日、友人のブログで、彼女に近しい方が犠牲になったことを知った。
本当に悲しいことである。

#今日、別の場所でもガス漏れが発生したらしい。
#娘を塾に送るとき、北ガスが工事をしていた。
#これ以上被害が広がらないことをただひたすら願うしかない。

残念でしかたがない、ばんえい競馬の廃止

今日、北海道のばんえい競馬が経営難で廃止が決まった。
北見のばんえい競馬が今年度で終了というのは知って
いたが、まさか、岩見沢や帯広まで・・・。

北見に来てはじめて知った「ばんえい競馬」。
その魅力に、秋になると毎年子どもたちと出かけた。

めちゃくちゃ大きくて、力持ちの道産子たちが
めちゃくちゃ重いソリを曳いて競い合うその迫力。
スタートからゴールまで一緒に走れる競馬なんて、
いったいどこにあるだろう。

もう見れないと思うと、残念でしかたがない。
関係者が、馬たちが、
これからどうなるのかと思うと、悲しくてしかたがない。
本当にもうどうにもならないのだろうか。


北海道の『秋』をどうぞ

更新ができておらずすみません。
プライベート日記は更新できていましたので、よかったらこちらも。
さて、世間では、紅葉真っ盛りの三連休。
北海道(特にオホーツク)は二足ほど先に秋が過ぎ去ってしまった。
でも、北の『秋』は、短いだけに、本当に美しい。
私も、今年は忙しく、少ししか味わえなかったのだが、
かろうじて撮った写真をいくつか・・・(10月中旬撮影)

#秋が一番美しい、ワイズスタッフ 北見オフィスの庭

#北見市 野付牛公園にて
 

北海道ロングバケーションステイ実施中!

「北海道生活」を新しい「北海道観光」に!という新しい観光スタイルの提案、
北海道ロングバケーションステイ」のモニタープランが、今、まさに真っ最中だ。

「日経キッズプラス 8月号」で募集記事を掲載いただき、応募のあった
首都圏在住50組から、1家族を、モニターとしてご招待。
地域の企業のみなさまからご協力をいただきつつ、やっと実現にこぎつけた。

由利ママ自身、子どもが小さいときに北海道で生活ができたことを
とても幸せに思っている。
この幸せを、都会で暮らす家族の方にも感じてもらいたい・・・・。
そして、それを地域が元気になる新しいビジネスに育てたい・・・・。

本当にその「思い」だけでがんばっている。絶対、成功させたい。

#8泊9日の「北海道生活」満喫中!のモニターご家族。
#やさしくて頼りになるおとうさん、明るいおかあさん。
#お兄ちゃん10歳、弟くん8さい、かわいい妹ちゃん6歳。
#とっても、素敵なご家族だ!

モニタープランの様子はブログでも発信中

「北の源流体験」と「ナキウサギの森の城」

先日ご紹介した、「北海道ロングバケーションステイ」のための
一日かけて、自然体験企画の下見に行って来た。
あいにくの雨だったが、それはそれで自然の偉大さを感じることができた
素晴らしい体験だった。

普段自然に触れ合うことの少ない都会の家族に体験してもらいたい

心からそう思った。

実際に体験したこの感動をたくさんの人に伝えるために、
企画のキャッチコピー&ネーミングを思案中・・・

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  家族みんなで分かち合う、感動の自然体験

   「北の源流体験」と「ナキウサギの森の城」
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源流って、何?
ナキウサギって、どうぶつ?
森のお城って、いったい?

そう思って興味をもってもらえることが、始まりだ。

「北海道生活」は新しい「観光」になりえるか?

小さい子どもがいる家族にこそ、北海道の生活を知ってもらいたい。

自分の経験と思いから、企画したのが、新しいスタイルの観光

北海道ロングバケーションステイ
リリースはこちら
無料モニターは、首都圏対象に限っているが、
すでにたくさんの家族から応募をいただいている。

「こんな企画を待っていた」

「子どもに北海道の自然を体験させたい」

「日本にはこんな旅行は難しい」

「夫婦ともに残業続きで、せめて夏休みはこんな旅行に連れていきたい」

そんな、生の声が続々届いている。ニーズは必ず、ある。

北海道人にとってはあたり前の「生活」が、新しい「北海道の観光」となることを信じて、
この夏、モニタープランを実施する。

#6/23日経新聞の北海道面に記事が掲載されました

超豪華な講演会@北海道紋別郡遠軽町丸瀬布

先週の土曜日。
昨年の10月1日に合併で北海道紋別郡遠軽町になった「丸瀬布」に行った。

休日はできるだけ家で過ごす由利ママが、
子どもを置いて出かけたのには理由がある。
そこで、超豪華な講演会が開催されるからだ。
ただし、豪華といっても、会場がスゴイのではない。
参加者が豪華なのだ。

「森林浴・歩くスキーと語る夕べ」というイベントの講演で、
東京大学名誉教授 月尾嘉男先生を中心に開催され、今年が10年目。
区切りの年ということで、信じられないパネリストが集合した。

  
  東京大学名誉教授 月尾嘉男氏
  キャスター      草柳 文恵さん
  プロデューサー   残間 里江子さん
  脚本家        大石 静さん
  生物学者       長谷川 明子さん
  フリーアナウンサー 真砂 徳子さん

テーマは、「フロンティアからの未来」。
開拓者である北海道の進むべき方向を、それぞれの視点から
それぞれの立場から、それぞれの言葉で語ってくれた。
基調講演1時間、バネルディスカッション1時間半が、あっと言う間。

講演の後の歓迎会にもぐりこんだ由利ママは、
本当に有意義な時間を過ごすことができた。
みなさん、遠いところまでありがとうございました!

#ひつこいようだけど、場所はココ

新しい北見市誕生まで「あと1日」

北見駅前に設置されたカウントダウン。
とうとう、「あと1日」になった。

1市4町(北見市・端野市・常呂町・留辺蕊町)の
気の遠くなるような調整と準備を経て、
明日、新しい「北見市」がスタートする。

今から20年前の夏。
旅行ではじめて北海道に足を踏み入れた私を、
その美しい夕日で虜にした地は、
サロマ湖岸の「北海道常呂郡常呂町栄浦」だった。
明日からは、「北見市常呂町栄浦」となる。

憧れの地が、市内になる。何とも不思議な感覚である。

うまいっ!北海道・留萌の高校生が作る「鰊めし」

翌日の高校生対象の講演のため、北海道の留萌に入った。
留萌といえば、鰊(にしん)。
そこで、高校生が先生や地元の人たちと協力して、
「鰊めし」という新・メニューを開発したとのこと。

通常は、イベント等でしか販売されていないところを
地元のお寿司屋さんで特別にいただいた。

 

鰊の甘露煮を押し寿司にしたもの。
これが、マジにうまいっ!!

地域ならではの食材で、地域の若い力で生まれた、新「うまいもの」。
地域の「名物」になって、本州の人にも、このおいしさを味わってもらうには、
何が必要だろう。何ができるだろう。
明日の講演で、高校生たちと考えてみたい。

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